RECRUITリクルーティング

VOICE先輩社員の声

営業部販売課 西村直紀さん

お客様との0からの関係性作りが営業という仕事の面白さを感じるとき。

キンキダンボール販売営業課の西村直紀さんに日頃のお仕事についてインタビューをさせていただきました。

仕事内容は、段ボール製品の新規拡販や、既存客の要望のヒアリングなどを通して新しい製品の設計や提案を行っています。僕は滋賀県から東海地方を担当しています、実際に客先へ足を運んで商談を進めていくので、業務中は基本的に外出していることが多いと思います。

何気ない会話から関係性が構築されることもある

新規のお客様や既存のお客様のもとに訪問して、新しい製品のご相談をいただき、御注文を頂けるときに一番やりがいを感じます。 段ボール製品を取り扱っていると大量の数を日々販売するので、時には商品に対してのクレームをいただくこともあります。いかに、迅速に適切なアフターフォローをとれるかというところにも、営業マンとしての力量が試されると思います。
また、何度も足を運んでいくうちに、何気ない会話からプライベートな会話までしていることもあり、関係性が深まっていることも実感できます。日頃のそういった会話から新規注文につながるケースも多いので関係性を構築することが最も重要であり、面白いところでもあると思います。

今後の課題

実は、一般的には辛いイメージのある新規の客先訪問は僕にとってはどちらかというと大変とは感じてません(笑)もちろん、門前払いを受けることもよくあります。新規訪問はうまくいくというわけではないのですが、自分のやり方で0から挑めるところが僕は好きなんです。既存のお客様との間には、これまで前任が頑張って積み上げてきたものがあるので、それに自分の良さをプラスして、どんどん成績をあげていけるようにしたいですね。これまでの信頼関係を崩さないようにとプレッシャーを感じることもありますが、より良い関係性を作っていくためにも、既存のお客様にもっと力を注いでいきたいと思います。