VOICE先輩社員の声
生産部製函課Ibis班 H.Hさん
「スピードに加え、今求められるのは圧倒的な『品質』。最新鋭の設備を誇りに、次世代の育成に力を注ぐ」
組織として同じ方向を向き、若手を育てる
私は現在、生産部の製函課に所属しています。日々の業務に加え、今は新しく入ってきたメンバーの育成に最も力を入れています。 仕事をする上で大切にしているのは、組織の一員として上司の方針をしっかりと理解し、現場に浸透させることです。チーム全員が同じ目標に向かって進めるよう、丁寧な指導を心がけています。
高品質を支える、キンキダンボールの現場力
キンキダンボールでは、時代の変化に合わせたモノづくりを大切にしています。かつての段ボール業界は「とにかくスピード」が求められる時代でしたが、現在はお客様が製品そのものの品質を非常に重視されるようになり、 ただ届けばよいという段階ではありません。私たちはこれまで培ってきたスピードを維持しながらも、高い品質を確実に担保することを最優先に考えています。この「スピードと品質の両立」こそが、今の私たちの強みです。
その高品質な製品を作り続けるために欠かせないのが、日々のメンテナンスと工場環境の維持です。機械の調子を常に万全に整えることはもちろん、床が汚れていないか、 整理整頓ができているかといった「5S」を徹底することが、キンキダンボールでは厳しく、そして大切にされています。整った環境があってこそ、精度の高い仕事が生まれると考えているからです。
大手にも負けない最新鋭の設備と、それを活かす技術
キンキダンボールの大きな魅力の一つが、社長の「現場への投資」に対する強い想いです。大手企業にも引けを取らないよう、最新鋭の機械を導入しています。 こうした高性能な設備を最大限に活かすためには、それを扱う私たちの技術力の向上も欠かせません。機械のポテンシャルを引き出し、高品質な製品として形にしていくことこそが、私たち職人の役割です。
未来の仲間へのメッセージ
今、現場では特に20代の若い力を必要としています。元気があることはもちろん素晴らしいですが、それ以上に「仕事に対して真面目に向き合えるか」という姿勢を私たちは大切にしています。 しっかりとした考えを持って取り組める方であれば、私たちが責任を持って技術を伝えていきます。最高水準の設備が整った環境で、一緒に成長していきましょう。
