VOICE先輩社員の声
生産部製函課EVOL班 淡川達也さん
生産部製函課EVOL班 淡川達也さんにインタビューさせていただきました
担当業務について教えてください
私は生産部製函課のEVOL班に所属しており、働き始めて3年が経過しました。EVOLという大型の製函機で材料の段ボールシートから段ボールケースを製造する業務に従事しています。具体的には印刷機械の操作・設定を始め、段ボールケースに文字や絵を印刷するための印版・木型やインクの交換を行っています。また機械の運転中にトラブルが起こった際のトラブル対応や調整を含め行っています。

未経験だからこその学びと挑戦
私は過去に少しだけアルバイトで倉庫やトラックなどへの物品の「積み込み」のような簡単な作業をした経験はありました。けれども正直なところ製造業において必要とされる本格的なスキルや機械の扱い方を始め全くの未経験でした。入社して最初の2年間は、まだ印刷機械を直接操作するポジションではありませんでした。しかし2年目の終わり頃に私が現在従事している業務の前任者が退職することになり、後任として私が選ばれ前任者から業務を引継ぎました。そういった未経験の状況でしたので、EVOL班で業務に従事し始めた当初は機械の操作・設定に関しても覚えることが多く毎日が挑戦の連続でした。現在はEVOL班の中心となれるように日々業務に従事しています。

続けてきたから身についた自信
新しい役割や業務に挑戦することでまた一歩スキルアップの機会を得ることができたと考えています。もちろん最初は機械の構造や操作手順・設定等を覚えることに必死でミスもたくさんありました。自分自身の不甲斐なさを感じることもありました。しかし、繰り返し作業を重ね改善を行っていき、徐々に経験を重ねていき業務に関して習熟していくことで作業速度や精度も向上しミスも減ってきました。多くの成功や失敗の経験を重ねていくことで業務に習熟したことは努力を続けた結果だと考えています。また、同時に日々の業務をきちんと積み重ね続けていく大切さを実感しています。EVOL班での製造業務に従事し始めた当初と比べると成長を実感する場面は多いです。ですがまだまだ学ぶべきことやチャレンジしたいことがたくさんあります。これからもEVOL班の中心となりもっと大きな成果を出せるように努力と挑戦をしていきたいと考えています。

努力が評価につながる会社
当社はしっかり頑張ればその努力をきちんと評価してくれる会社です。私も入社当初は緊張と未経験の業務ということで右往左往していましたが、日々の仕事に真剣に向き合い全力を尽くしてきました。その結果、評価をしてもらえる場面が何度もありました。上司も現場での努力や成果をよく見てくれています。
入社の順番や経験年数にかかわらず、実力や成果が認められればどんどん活躍の場が増えます。先輩がいるから後回しということはなく、自分が先に進みたいという意欲があればその気持ちを尊重してもらえる風土です。私もそんな環境に刺激を受けてモチベーションを高く保ちながら働くことができています。