RECRUITリクルーティング

VOICE先輩社員の声

生産部製段課 D.Tさん

「サッカーが縁で入社し10年。チームワークと手厚いサポートが、日々の挑戦を支えてくれる」

社会人サッカーチームからの異色の入社

私は今年で入社10年目を迎えますが、入社のきっかけは少し変わっています。元々大学卒業後も滋賀県の社会人サッカーチームでプレーを続けており、そのチームからの紹介でこの会社を知りました。 当時、チームメイト5人ほどと一緒に入社したのですが、サッカーを通じて培った「チームで動く」という感覚は、今の仕事にも通じるものがあると感じています。現在、サッカーは引退し仕事一筋で頑張っています。

製造の最前線で感じる、仕事の奥深さとチームの達成感

現在は生産部の製段課で、「コルゲート」と呼ばれる機械を担当しています。これは、巨大なトイレットペーパーのような板紙をセットし、段ボールの形にしていく、まさに製造の最初の工程です。 基本的には機械が自動で行いますが、製品ごとに紙が貼り合わせやすいよう微調整を行うなど、10年経った今でも奥が深い仕事です。

その中でも特に仕事のやりがいを感じる瞬間は、やはりチームで決めた生産目標を達成した時です。私たちの部署ではスピードと生産性を重視しており、効率よく作業を進めることを目標にしています。 目標を達成すればボーナスという形でもしっかりと評価に反映されるため、チーム全員で「やってやろう!」という活気がありますね。

男性社員も当たり前に取得できる、手厚い育休制度

キンキダンボールの大きな魅力の一つは、福利厚生、特に育児休業(育休)の取りやすさです。私は2人の子供がいますが、2回とも育休を取得しました。

1人目の時は会社側から「取ってみないか?」と声をかけてもらい、2人目の時は自分から希望して取得しました。どちらの時も、上司や同僚から嫌な顔をされることは一切なく、非常にスムーズに休みに入ることができました。 特に驚いたのは給与面でのサポートです。最初の1ヶ月は会社から基本給が満額支給され、現在は制度の拡充により、実質手取り100%が維持される形になっています。 育休中は家事全般を私が担当し、家族との大切な時間を過ごすことができました。こうした制度があるからこそ、また仕事に戻って頑張ろうという気持ちになれます。

現場の環境改善と、未来の仲間へのメッセージ

現場の環境は日々良くなっています。例えば夏場の熱中症対策として、会社からお茶やドリンクが支給されるなど、社員の健康への配慮も欠かしません。 有給休暇も取りやすく、プライベートと仕事を両立させたい方には最高の環境だと思います。

これから入社を考えている皆さん、ここは男性でも育休が当たり前に取れ、頑張りがしっかり評価される職場です。安心して飛び込んできてください。

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